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かにちり

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金融法案否決 ・・・世界恐慌?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000006-yom-bus_all



経済
NY株、過去最大777ドル安…下院の「金融法案」否決で

9月30日3時46分配信 読売新聞

NY株、過去最大777ドル安…下院の「金融法案」否決で

ダウ平均株価が過去最大の下げ幅となったニューヨーク証券取引所。散乱するゴミをけり上げる市場関係者=清水健司撮影
 【ワシントン=矢田俊彦、ニューヨーク=山本正実】米下院は29日、本会議を開き、米政府が金融機関からの不良資産を買い取ることを柱とした緊急経済安定化法案を賛成205、反対228で否決した。

 金融危機拡大を食い止める狙いの法案が否決されたことで米ニューヨーク株式市場にはろうばい売りが殺到、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比777・68ドル安の1万365・45ドルと過去最大の下げ幅を記録した。東京などアジアの株式市場も株価は急落し、世界の金融市場は大きく動揺している。

 同法案を巡っては、米政府と議会幹部が合意し、上下両院の可決がほぼ確実視されていた。しかし、税金による金融機関の救済への国民の反発は強く、11月の選挙を控え、世論に敏感になっている議員の「造反」が相次いだ。ブッシュ大統領は記者団に「議会の否決には失望した」と述べ、ポールソン財務長官や米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長らと対応を協議した。

 政府との合意を主導した民主党のペロシ下院議長は記者会見で「危機は深刻だ。今後も超党派で行動していく」と述べ、調整を続ける方針を示した。米下院は10月2日に審議を再開する予定。一部修正などして再可決を目指すとみられるが、めどはたっていない。

 法案の柱は、最大7000億ドル(約74兆円)の公的資金を投入し金融機関から不良資産を買い取るもの。米政府と議会は28日、7000億ドルの枠のうち半分に議会の拒否権を与えるほか、経営者の報酬に制限を加えるなどの修正案をまとめて合意していた。

 ◆同時テロ直後の684ドル上回る◆

 29日のニューヨーク株式市場は、金融危機に歯止めがかからないという不安感が強まり、ダウ平均株価は約2年11か月ぶりの安値で取引を終えた。下落幅は米同時テロ直後に取引を再開した2001年9月17日の684・81ドル安を上回り過去最大となった。下落率は6・98%。「ブラックマンデー」と呼ばれる1987年10月19日の下落率は22・61%だった。

 29日午後に緊急経済安定化法案が米下院で否決され、「週内にも成立する」とみていた市場の大方の予想が覆された。採決結果が判明すると失望が一気に広がり、パニック的な売りにつながった。市場では「米国で公的資金投入を約束する法案成立の道筋が見えない限り不安感が強い」と、先行きを懸念する声が出ている。

 ダウ平均は、約1年前の07年10月9日に過去最高の1万4164・53ドルをつけた。その後は、米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題を背景に下落傾向が続き、08年年初から9月29日までに2割以上、下落した。米証券大手リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)した9月15日には504ドル安を記録するなど不安定な値動きが続いていた。

 29日の原油先物市場では指標となるテキサス産軽質油(WTI)の11月渡し価格が前週末比10・52ドル安の1バレル=96・37ドルと2週間ぶりの安値で取引を終えた。債券市場では米国債が買われ、長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは同0・28%低い(債券価格は上昇)年3・58%で取引を終えた。




まさかね、否決するとは思っていなかったです。

本当に韓国・・・終了?

世界日報(韓国語)リーマン派生商品国内60兆ウォン台…金融圏大きい損失憂慮

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1221740421/


ソースはこれらしいです。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/09/18/0200000000AJP20080918002400882.HTML

引用すると、


>【ソウル18日聯合】経営破たんした米証券大手リーマン・ブラザーズのソウル支店が国内外の会社と結んでいるデリバティブ(金融派生商品)取引の契約残高は、7月末現在で67兆ウォン(約6兆円)に達すことがわかった。金融監督院が18日に明らかにした。67兆ウォンのうち、国内金融機関との取引規模は約30兆ウォン。リーマン・ブラザーズが取引を履行しない場合、満期まで他の金融機関と代替取引をすることになるという。

 金監院は、スワップ取引のようなデリバティブ取引の契約残高は貸出や有価証券投資とは異なり、契約当事者間で一定の条件をもとに保有資産などを交換する名目上の金額を表すもので、国内金融会社がリーマン・ブラザーズから回収すべき債権を意味するものではないと説明した。リーマン・ブラザーズと結んだデリバティブ取引を現時点で一括清算するならば、むしろ国内金融会社が評価差額25億ウォンを支払わなければならない状況だと指摘する。3月末現在、国内の場外デリバティブ取引残高が5632兆ウォンに達することを考えると、金融市場に及ぼす影響は微々たるものとの見解を示した。


60兆won ≒ 5,5兆円
デリバディブで5632兆wonって・・・

福田総理辞任

よくやっていたと思うんだけどなあ。
そう思うんだけど・・・。

特に問題になることってあったっけ?

福田総理とは関係ないところで問題はいろいろ出ていたけれど
福田総理の問題ではないよなあ。

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